自己紹介

Gibson Les Paul Standard

Gibson Les Paul Standard

人生初の王道メーカーのギター。この頃も円高で比較的安くなっていた時期だったと思う。今となってはフェンダー党だが、この頃はストラトは弾きにくいという印象が強かった。ミディアムスケールでなおかつ22フレット。ピックアップもハムバッカーでノイズが少なくストラトより芸術性のあるレスポールに憧れたのだ。このギターを抱えて高校生の頃LED ZEPPELINのセッションに参加していた。とても生意気な高校生だったに違いない。このギターの思い出は・・・、ネック折れ二回・・・。
一回目はギタースタンドに立てかけてあった状態に不注意でぶつかってしまい、ドカーン。 続きを読む

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BOSS DS-2 Turbo Distortion

これが生まれて初めて買ったエフェクターです。
当時(15歳頃)雑誌に載っていた”エフェクター”なるモノに興味津々だった。
プロのギタリストの足下に所狭しと並べてあったこの小さな箱状のペダル。
これをつなぐだけで初心者の自分でも魔法のトーンが出るような予感さえした。
特にBOSSの製品はスタイリッシュな形に色違いのボディとコレクター心をくすぐるものであった。とにかく欲しかったのだが地元には楽器店は無いし、たくさんある種類の中からどれを選んでいいのかも分からなかった。今のようにインターネットも普及しておらず、検索しても得られる情報は少なく情報源といえば音楽雑誌。「BANDやろうぜ」という雑誌には非常にお世話になりました。(小さく掲載もされたしね)。 続きを読む

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LED ZEPPELIN「PHYSICAL GRAFFITI」収録「Custerd Pie」

この曲がZEPPとの出会いでした。当時邦楽しか聴いていなかった私。洋楽も聴いてみようと思い、
当時読んでいた宝島社出版の音楽雑誌でたまたま特集していたLED ZEPPELINを探しに中古CDショップへと
行ったのだった。14~15歳の時のことである。そして棚にあったLED ZEPPELINのCDはこのアルバムだけ。
「Rock and Roll」を聴いてみたかったので「Ⅳ」が欲しかったのだがこれも縁だと思い、おもむろにレジへ。
同時にレジへ持って行ったのはDoorsの「Light My Fire」。タイトル曲は故hideがカバーしていたのを聴いた
事があり、知っているCDも欲しいと思いこれを選んだのだった。 続きを読む

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VAN HALEN「Live:Right Here Right Now」収録「Poundcake」

 VAN HALENとの出会いはこの曲であった。これも何気なく買った1枚で、個人的にライブ盤が好きだった頃なのであえてライブ盤を選んだような記憶があります。
最初の印象は「ハイハットがうるさい」でした。アメリカンハードロックはこれが初めてだったのでこのパワフルで
カラッとしたキャッチーなハードロックはとても新鮮に感じたのを覚えている。
この曲の始まりの音は電気ドリルのモーター音をギターのピックアップで拾った音。雑誌で見ていたから知って
いたが、事前情報が無ければ「なんだこりゃ?」だったと思う。電気ドリル使用で有名なのはこの曲とMr.Bigの
「Daddy,Brother,Lover,Little boy」くらいかな?(こちらはドリルにピックを付けて実際に演奏もする)
エディのギンギンに歪みながらも弦の輪郭がくっきり残ったギターサウンドはとても心地よい。 続きを読む

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BOOWY「Case of BOOWY」収録「Image Down」

このバンドが無ければギターとの出会いも無かったであろうバンド。
自分はタイムリーな世代では無いが、友人の兄からの影響で聴き始めた。
初めて聴いたのは「B・Blue」と割とベタなシングル曲だった。その時はいわゆるスタジオ盤。
このスタジオ盤だけでは大ハマりしなかった。理由はわからないがそこまでピンと来なかった。
大ハマりしたきっかけになったのがこの「Case of BOOWY」というライブ映像。(当時はVHS)
このライブは当時のBOOWYの曲を約4時間かけてほぼ全曲演奏するというすさまじいライブだったのだ。 続きを読む

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Pink Cloud「index」収録「Drive me nuts」

index 言わずと知れた日本が誇るギタリストCharさん率いるPink Cloudの後期のアルバム。
はじめて聴いたのは18~19歳の頃だろうか。相棒のYasuからの勧めで聴いたアルバム。
これがロックか!と衝撃を受けた音楽。いわゆるAメロBメロサビのような構成とは無縁。
かっこいいリフの上にかっこいいメロ。これこそロックという曲のオンパレード。
しかも3ピース。よくこういうリフを弾きながら歌えるなとおもいながらコピーしたのを覚えている。 続きを読む

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Eric Johnson「Venus Isle」収録「Venus Isle」

Eric Johnsonとの出会いは忘れもしない1996年である。
この年のギターマガジン9月号の表紙になっていたことがきっかけだ。そもそもなぜこのギターマガジンを買ったかというと、当時師事していた北垣雅則先生の講座が掲載されるという事で買ったのだ。
この記事は基本的にはソロギターなのだが、先生独自のハーモナイズがされており、綺麗なボイシングなのだが難易度は高い。1曲弾けるようになるのにけっこう時間かかったのを覚えている。
その時にギターマガジンなるものを初めて買ったので隅から隅まで良く読んだと思う。 続きを読む

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